若白髪 思春期

若白髪と思春期 とても悩む日々 染める事に

若白髪ですと思春期にはとても悩みます。
というかわたしがとても悩みました( ;∀;)

 

中学生の頃は坊主だったので(決まりでした)、そんなにコンプレックスに思うことは無かったかも。
でも校則をやぶり出す頃にはちょっと髪を伸ばしたのでここらへんで若白髪が目立ち始めます。

 

若白髪が気になって、どうにかならないかな〜とか思ったりしていました。

 

そして高校生になるのですが、この頃になると悪しき校則が無くなり、本格的に髪を伸ばし始めます。

 

そこで、自分の若白髪を強く意識するようになりました。
それまでも分かってはいたのですが、かなり気になるようになるものです。

 

まさに思春期ですね。。。

 

しかしその頃になると食事でどうこうとか考えることはなくなっていました。
もう染めるしかないだろうという感じ。

 

子供の頃からいろいろ試してきたのでそれでも全く変化がなかったのです。

 

さっそく髪を染めることに

最近ですと、どうも校則が厳しくて髪の毛を染めるのは駄目な学校も多いようですね。
高校では当然、髪を染めるのは駄目だったような気がしますが、そんなことは私の場合は関係なしです。

 

悩んでいたので校則とかどうでも良かったというところがあります。

 

さていざ染める段階になり、「黒く塗るのはどうなんだ?」ということで茶系に染めることに。

 

しかし、最初は染め方が分からず、何故かブリーチで脱色していました(^_^;)

 

黒髪の方が多かったので黒髪が茶色になるだけで白髪は白いまま。
ヤベエえええって思いましたが、もうどうにもなりません(^^)v

 

ただ若白髪がメチャメチャあってという状態では無かったのでまあ許容範囲ではありました。
学校に通える範囲だったとは思われます。
茶髪の中によく見ると白髪が少し混ざっているみたいな。。。

 

ただそれは完全に失敗して、脱色は辞めることに。
最初から考慮に入れる必要がなかったのですが、あの頃はどうかしていていました。。

 

そして次は黒く染めてみようということになったのです。

 

たしかビゲンみたいなもので染めた筈です。
あれって時間がかかるので風呂場でしばらく染まるのを待っていました。

 

テキトーにやったのですが、髪はめでたく真っ黒になりました。
ただし今度は不自然な程に真っ黒になってしまい、墨汁で頭全体を塗ったみたいな感じだったかもしれません。

 

脱色した髪が黒くなってよかったかも。

 

その時思ったのが、自分で髪を染めるのは難しいということです。
後頭部に白髪があるので時間が掛かるし上手くいかない感じです。

 

(そして、)
学校に行くと「髪を染めたんでしょ」とすぐに見抜かれました。
しかしわたしは、何故か「いや染めてないよ」と明らかに分かる嘘を言っていました。

 

やっぱり仕上がりがおかしかったのか、自分でも思ってもみない返答をしていた記憶があります。
明らかに髪の毛が真っ黒じゃんみたいな(^_^;)

 

まあそんなことで染まったんですが、今ひとつな感じで面倒くさいということもあり、結局続かなかった記憶があります。