若白髪 ヘナ

白髪を染めるにはヘナがよい?髪を染めるのに痛めない方法

白髪を染める場合にヘナというものを使っている人がいます。
ヘナというのは植物の名前で用途は染料に古来より使ってきたものだそうです。

 

大昔には爪に色を塗るものとしても使われてきたそうです。
マニキュアみたいな感じですね。

 

これは植物の染料なので髪が痛まないし、頭皮にも悪影響がほぼないということで安全性については評判が良いようです。
しかも髪質がツヤツヤになって、ダメージヘアから開放されるらしい。

 

しかしこのヘナの色はオレンジに近い色なので、染めると髪が赤毛みたいになってしまうことが弱点です。

 

日本人の場合は黒髪が基本ですから赤っぽい髪の色になったらちょっとマッチしませんよね。
ただ最初にヘナで染めて、次にインディゴというものを重ねて染めると黒髪に染まるということで赤毛にはならないようです。

 

この方法なら日本人でも綺麗に染まって且つ髪の毛にダメージが無くて良さそうです。

 

しかし植物なのですぐ染料が落ちてしまうんじゃないかなと思いました。
私は面倒くさがり屋なので余り頻繁に染めたくないのです。

 

そう思って調べてみたのですが、やっぱり天然素材なので染料が落ちるのはヘアカラーなどよりは早いそうです。

 

しかもヘナで染める時は手袋を必ずしないといけないのだそうです。
それは手に付いた場合は洗って落とせるが爪にヘナの染料が入ると洗っても落ちなくなるそうです。。。
染毛力が強いのか弱いのかハッキリして欲しいなとは思いました。

 

普通のヘアカラーの場合は1ヶ月とか持つ訳ですが、ヘナはもっと早く色落ちしていくとのこと。

 

後は使った後のニオイがキツイのが気になるそうです。
染め方も慣れないと難しいという評判で、いろいろヘナってハードルが高いような気がしてきました。

 

時間にある程度余裕がある方なら試行錯誤しながら使ってみると良いかもしれません。
私のように月一回程度のヘアカラーでも面倒だなと思う場合はヘナは無理だと思います。

 

また色落ちに関しては何回か使っていく内に髪の毛にヘナが浸透していって染まりやすい、長持ちするようになるということでした。
ヘナはトリートメントの染毛力が弱めのタイプに似ているなと思いました。

 

やはり染めるならそういうタイプの方が安全です。
髪の毛が将来抜けてしまう恐れがある染毛は私なら絶対にやらないですね。。。

 

何回も染毛しないといけないという面倒くささを我慢しても、頭皮や髪の毛に優しいタイプを選択したいです。