若白髪 ストレス社会

ストレス社会で若白髪の人が増えている?

これは統計を取った訳ではありませんが、若白髪の人が以前よりも増えたという話はたまに聞きます。
まだ若い人なのに白髪混じりになってしまう。

 

これってストレス社会を反映しているのかもしれません。
私のように体質なのか、遺伝なのか分からないが、小さい頃から白髪がある人はストレスとか苦労が原因ではないと言えます。

 

しかしある時から白髪が出始めたという場合は何か問題を抱えていることが原因のようです。

 

精神的な問題が原因で若白髪になる人も実際にはいるようです。
深く悩んだ時期から白髪混じりになってしまったという人もいますので本当にそういう現象はあるんだなと思いますよ。

 

そういう場合には短期間、白髪が出ても治る場合もあります。
円形脱毛症のような感じで一時期だけという場合もあって、これなら許容範囲ですね。

 

しかしそのまま若白髪になってしまう方もいるようで、どうなるか分からないのが不思議なところです。
ちなみに小さい頃から若白髪の人で治ったという話は聞いたことがありません。

 

不治の病でなくてよかったのですが、黒髪だったらなと思うこともあります。

 

これは根本的に髪を黒くする機能が一部で壊れているということが原因なのかもしれません。
私は多分こういう症状をずっと抱えているということなのでしょう。

 

一種の障害的なものに思いますが、これと言って見た目的な損失だけで至って健康です。
それだけは良かったかなと思う次第です。

 

急に白髪になった場合は回復を目指しましょう

途中から若白髪になった場合には治る可能性があるのでこれ以上増えないためにも白髪対策をしていった方が良いと思います。

 

具体的には食生活に気を付ける、運動をするというありきたりの方法しか無いのですが、そういった方法でも中々続かないので大事なことだと言えます。

 

後は一気に髪が白くなる原因としてはダイエットしたりするとあるかもしれません。

 

私の場合なんですが、去年辺り太りすぎてしまって炭水化物を完全に抜くというダイエットをしたんですね。

 

それで3ヶ月以上これまでの食生活と全く違った食事になり栄養分は不足気味になったと思われます。

 

炭水化物は一切食べないことで15キロ程度は痩せたのですが、何だか白髪が一気に増えたような気がします…。

 

時期的に完全同じという訳ではないので、相関関係があるのか断言できませんが、食べるものは食べないとやっぱり体にどこかしら変化はあるかもしれません。

 

体重と一緒に黒い髪も失われたのかな?やや微妙な気持ちです。